大会委員長
慶應義塾長
慶應義塾は、1858(安政5)年に福澤諭吉によって創立された、長き歴史と伝統を誇る私塾です。来る2008年には日本の近代総合学塾として初めての創立150年を迎えますが、これを記念して、このたび国際テニス大会 ‘ Keio University 150th Anniversary Event Keio Challenger International Tennis Tournament 2007 ’ が開催される運びとなりました。
大学テニス界の活性化が叫ばれる中、100年以上の歴史を持つ庭球部を擁する慶應義塾の主催する国際テニス大会が、将来有望な若手プレイヤーに新たな活躍の場を提供できますことをまことに嬉しく思います。そして本大会が、先発のチャレンジャー及びフューチャーズ大会等と連携し、アジアを拠点とする有望なテニスプレイヤー育成の一助になるとともに、大学、そして日本テニス界の発展へと大きく貢献するイベントとなることを心から期待しております。また、選手の皆様におかれましては、日頃の鍛錬と修養の成果を思い残すところなく発揮し、今後のさらなる飛躍への弾みとなるような成績を収められますことを、心より願っております。
本大会に出場するすべての選手の皆様のご健闘とご活躍をお祈りいたします。そして、本大会の開催にあたり、ご協賛、ご後援、ご協力をいただきましたすべての方々に、深く感謝を申し上げましてご挨拶とさせていただきます。
大会副委員長
慶應義塾体育会庭球部長
慶應義塾常任理事
明年創立150年を迎える慶應義塾と長い歴史をもつ慶應義塾体育会庭球部が、特別協賛をいただいたサントリー株式会社様、ミズノ株式会社様、東急スポーツシステム株式会社様はじめ協賛各社と関係者のご支援により、『 Keio Challenger International Tennis Tournament 2007 』を開催できることは大変に意義深いものと考えます。皆様に厚くお礼を申し上げます。
1901 年の創部以来庭球部は、熊谷、原田両先輩はじめ多くの世界的選手を輩出してきました。学生テニス全盛期と比べ、環境は大きく変わりましたが、学生プレーヤーの目線がつねに高く世界に向けられている必要があることに変わりがありません。学生が学生として自らを高めるためにお互いに競い合うことは基本です。しかし、その世界だけに留まるのではなく、さまざまな国の選手が世界のトッププレーヤーを目指して競う姿に直接触れることも大切です。学生が視野を広げ、多くの人々との関係を築く価値を実感する契機になります。慶應義塾創立 150 年記念事業のテーマ「未来への先導 Design the Future 」には、独立と協生の力を兼ね備えた人々を育むことによって、社会の進路を切り開いて行く意味が込められています。まさに、この趣旨に合致した大会と言えます。本大会が、日本テニス界、とりわけ学生テニスに大きな刺激となることを期待しています。
大会実行委員長
庭球三田会長
慶應義塾は来年の2008年に創立150年を迎えます。この度記念事業として塾主催の『 Keio Challenger International Tennis Tournament 2007 』を開催することになりました。大会の実行・運営を塾体育会庭球部のOB会である庭球三田会がお引受けすることとなりました。
庭球部は、100 年を超える歴史のなかで日本庭球界に数多くの名選手を輩出し、常に世界に目を向け学生テニスを先導してまいりました。テニス界には大学在学中の選手も含め才能のある文武両道の有望な選手が育ってきております。この大会で海外の実力選手と腕を競い、国際経験を積んで数多くのプレーヤーが世界に飛び出して活躍して欲しいと祈念いたします。又、現役学生諸君も大会を通じ、運営面でサポートをいたします。この経験は必ずや学生テニス界の発展の一助になると確信しています。
終わりに、本大会に心よく特別協賛して頂きましたサントリー株式会社様、ミズノ株式会社様、東急スポーツシステム株式会社様をはじめご協力を頂きました全ての皆様に厚く御礼を申し上げます。
トーナメントディレクター
慶應義塾体育会庭球部 総監督
この度、スポンサー各社の皆様に特別協賛を頂きまして、慶應義塾主催の『 Keio Challenger International Tennis Tournament 2007 』を開催できることを大変嬉しく思います。
2008年、慶應義塾大学は創立150年を迎えます。近年、慶應義塾体育会庭球部からは、ユニバーシアード日本代表選手、全日本学生選手権大会優勝者が次々に輩出され、大学テニス界をリードする選手が生まれてきています。慶應義塾大学では彼らが大学を経由して世界に通用する選手を輩出することを目指しています。そのためには、より高いレベルで切磋琢磨できる環境の創出が必要不可欠です。現在、国内においてATPが主催する国際大会は2大会のみであります。私が現役選手としてツアー転戦をしていた時に痛感したのは、自国のチャレンジャー大会でチャンスを掴んで世界ランキング100位入りしていく選手が多いことでした。国内で開催される本大会でチャンスを掴み、将来世界ランキング100位入りする選手が数多く輩出されることを願うと共に、今大会の開催が日本学生テニス、日本テニス、アジアテニスの発展に大きく寄与することを願ってやみません。また、本大会では慶應義塾大学の学生が運営面でのサポートを行いますが、この経験が日本学生テニスの発展に寄与することを確信しております。
最後になりましたが、特別協賛頂きましたサントリー株式会社様、ミズノ株式会社様、東急スポーツシステム株式会社様、並びにご協賛、ご後援、ご協力を頂きました関係各位の皆様に心から厚くお礼を申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。
【大会事務局】
〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾体育会庭球部内
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