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| 【男子国際ツアーの仕組み】 |
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| 男子国際ツアーはITF(International Tennis Federation)とATP(Association of Tennis Professionals)という2つの組織によって運営されております。各大会はその賞金規模により下図のようにランク分けされています。選手が高ランクの大会に出場する為には、ツアーで良い成績を収め、より多くのATPポイントを獲得しなくてはなりません。又世界ランクも獲得したATPポイントの数で決まります。現在、日本国内では約40名もの男子選手がATPポイントを保持しておりますが、世界ランク100位以内の選手は一人もおらず、国内のトップ選手でも世界ランク200位から300位に集中している状態です。日本男子テニス界にとって今後必要となるのは、国内でより多くのATPポイントを獲得できる環境を作っていくことです。そういった意味でもチャレンジャー大会の国内開催数を増やすことは必要なことなのです。 |
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[男子国際ツアー構造図]
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●グランドスラム
全豪・全仏・全英・全米の4大会。ITF管轄。
●マスターズシリーズ
ATPツアーの最高峰大会2006年は9大会(パシフィックライフ、ナスダック100、ロジャースカップ、ウェスタンサザン・フィナンシャルマスターズ、モンテカルロ、ハンブルグ、イタリア国際、マドリード、パリバマスターズ)
●ゴールドシリーズ
2006年は世界で9大会。日本のAIGジャパンオープンはここに属する。
●インターナショナルシリーズ
賞金総額35万5千ドル以上100万ドル以下の選抜された大会
●チャレンジャー・シリーズ
ツアー公式戦の下に位置する賞金総額2万5千ドル以上12万5千ドル以下の選抜された大会。日本では2006年末時点では全日本室内選手権(京都チャレンジャー)の1大会のみ
●フューチャーズ・シリーズ
賞金総額1万ドル以上1万5千ドル以下の選抜されたITF管轄の大会。一大会でATPポイント取得可能。日本では2006年に12大会開催。2007年には早稲田大学庭球部及び亜細亜大学が主催
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| Tennis Players Guide 2006 (JTA)より抜粋・編集 |
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| 【チャレンジャー大会とは】 |
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| フューチャーズ大会はATPポイント獲得を目指す選手にとって登竜門となる大会で、世界にチャレンジするきっかけを与える役割を果たしています。最近では早稲田大学や亜細亜大学などがフューチャーズ大会を開催し、国内では計12大会にまで増え、日本人選手が世界にチャレンジする環境は整いつつあります。
一方、チャレンジャー大会はフューチャーズ大会より1ランク上の国際大会で、概ね世界ランク150位から300位程度の選手が出場します。過去には、現在のATPツアーを賑わすスペインのラファエル・ナダルやオーストラリアのレイトン・ヒューイット、ロシアのマラト・サフィンなどがチャレンジャー大会で優勝し、トッププレイヤーへとステップアップしていきました。チャレンジャー大会はツアー公式戦が行われていない地域においても多数開催され、多くのテニスファンが将来を嘱望される若手選手を観戦できる絶好の機会でもあります。2006年においては世界40カ国以上の地域で計104大会が開催されました。しかしながら、2006年末現在、日本国内におけるチャレンジャーレベルの大会は、島津全日本室内テニス選手権大会(“京都チャレンジャー”)のみに止まっており、ATPポイントの積み上げを狙う国内男子選手にとって、地理的にも不利な状況が続いてきました。この事が、国内男子選手がインターナショナル・シリーズへのステップアップを狙うことを難しくしている一つの要因である、とも言えるのです。
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| 【慶応義塾創立150年記念 Keio Challenger International Tennis Tournament 2007】 |
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〜開催の意義〜
今回慶応義塾がチャレンジャー大会を開催する意義は、日本人選手が世界のトップに向けてステップアップする場を提供すると同時に、大学テニス界を将来性のある若い選手にとって魅力的な場所に進化させ、多くの若い選手が世界に挑戦できる環境を作ることです。今回、当大会が実現したことにより、大学等主導の国際大会が3大会日本で開催されることになります。大学等が中心になって開催する国際テニス大会は、有望な学生プレイヤーにとってATPポイントを獲得する機会と世界のテニスを体感する機会を創出し、学生テニス界のみならず日本のテニス界にとって大きな刺激を与えることになるでしょう。
世界で通用する選手を大学から輩出していくためにも非常に大きな意味を持つ大会がこの慶應チャレンジャーなのです。
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[大学等が主導する国際テニス大会] |

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〜慶應義塾創立150年〜
慶應義塾は、1858年(安政5年)、江戸築地鉄砲洲に小さな蘭学塾として誕生して以来、建学者福澤諭吉の「全社会の先導者たらんことを欲するものなり」という気概のもと、あらゆる分野にわたって社会に貢献してまいりました。この歴史は、福澤の志に共鳴する多くの方々が、未来への夢と勇気と責任をもち、それぞれの立場で社会の先導に貢献する、「独立自尊」の営みを通してつくられてきたものです。
その歴史の先に、2008年(平成20年)、慶應義塾は創立150年を迎えます。
いま国際社会は、国家、民族、宗教、言語、文化、経済圏などが多様に影響しあう、新しい多極化社会への転換点にあります。国内では、老若男女、多様な人々が多様な場で活躍できる、活力溢れた新しい社会への転換点にあります。この転換点に立って、これからの慶應義塾は、独立して生きる力を一人ひとりの人間が発揮し、新しい多様な価値を創りだしていくことのできる、新たな社会の形成に貢献します。また、協力して生きる力を一人ひとりが発揮し、国際関係や地域や世代などに絡む利害得失や軋轢を超えていくことのできる、新しい社会の形成に貢献します。そのために、アジア全域でもほとんど例を見ない150年の歴史を刻む近代総合学塾として、独立して生きる力と協力して生きる力を兼ね備えた人間を育みます。
この社会的使命を果たすため、慶應義塾は、「気品の泉源、智徳の模範」たらんとした福澤以来の志を受け継ぎ、未来への先導役として、創立150年記念事業を起こし、2005年より10年間にわたる事業を行ってきています。
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| 【大会概要】 |
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大会名称 |
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慶應義塾創立150年記念
Keio Challenger International Tennis Tournament 2007 |
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主 催 |
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慶應義塾 |
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公 認 |
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ATP・日本テニス協会・関東テニス協会・神奈川県テニス協会 |
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特別協賛 |
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サントリー(株)・ミズノ(株)・東急スポーツシステム(株) |
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協 賛 |
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エノテカ(株)・ウィンザー商事(株)
ブリヂストンスポーツ(株)・ロイヤルドルトンジャパン(株) |
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後 援 |
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慶應義塾体育会庭球部・庭球三田会 |
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賞金総額 |
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US$ 35,000 |
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日 程 |
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【予選】:2007年11月17日〜18日 シングル32名、ダブルス4組
【本戦】:2007年11月19日〜25日 シングル32名、ダブルス16組 |
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試合形式 |
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【シングルス】
ベストオブ3タイブレークセットマッチ
【ダブルス】
2セットマッチ
(ノーアドバンテージ方式、セットオール時は10ポイントタイブレーク) |
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試合会場 |
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慶應義塾日吉キャンパス蝮谷テニスコート
〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
※ 入場料:無料 |
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コートサーフェス |
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ハード |
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試合球 |
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ブリヂストンXT8 |
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大会事務局 |
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〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾体育会庭球部内
E-mail:info@keio-challenger.com
Tel:080-1275-9120 / Fax:045-562-2989 |
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大会委員長 |
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安西祐一郎(慶應義塾長) |
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大会副委員長 |
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工藤教和(慶應義塾体育会庭球部長) |
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大会実行委員長 |
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栗岡威(庭球三田会長) |
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トーナメント ディレクター |
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坂井利彰(慶應義塾体育会庭球部監督) |
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アシスタント ディレクター |
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久保知樹(慶應義塾体育会庭球部助監督) |
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大会実行委員 |
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竹内孝、坂井宣夫、田中真介、渡辺卓平、近藤勇樹、安藤宏
塚原裕貴、久保知樹、松川隆、坂井利彰、井上倫次 |
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